岩波文庫
法華経 上 中 下
坂本幸男・岩本裕訳注
長い様ですが、意外と最後までスラスラと読めます
繰り返し読みます
角川ソフィア文庫
日蓮「立正安国論」「開目抄」
孔子のことを嬰児と評されています
(株)大創産業
「日蓮宗のお経」
「日蓮聖人の話」
あのダイソーで売ってます
はじめ裏表に気づかなかった
講談社学術文庫
「法華経を読む」
鎌田茂雄
「心の財第一なり」の経文に出会った本
南無妙法蓮華経
2012年4月21日土曜日
いわんや法華経の不思議をや
問うて伝わく、法華経の意をもしらず、義理をもあぢは〃ずして、
ただ南無妙法蓮華経とばかり5字7字に限て一日に一遍、
一月乃至一年十年一期生の間にただ一遍なんど唱へても、
軽重の悪に引かれずして四悪趣におもむかず、ついに不退の位にいたるべしや。
答へて伝く、しかるべきなり。
問うて伝く、火火といへども手にとらざればやけず、
水水といへども口にのまざれば水のほしさもやまず。
ただ南無妙法蓮華経と題目ばかりを唱ふとも義趣をさとらずば
悪趣をまぬがれん事いかがあるべかるらん。
答えて伝く、師子の筋を絃として一度奏すれば余の絃悉くきれ、
梅子のすき声をきけば口につ(唾)たまりうるをう。
世間の不思議是くのごとし、いはんや法華経の不思議をや。
小乗の四諦の名ばかりをさやづる鸚鵡なを天に生ず。
三帰ばかりを持人、大魚の難をまぬかる。いかにいはんや、
法華経の題目は八万聖教の肝心一切諸仏の眼目なり
法華題目鈔
日蓮宗新聞社
教誌
「正法」
No112より
ただ南無妙法蓮華経とばかり5字7字に限て一日に一遍、
一月乃至一年十年一期生の間にただ一遍なんど唱へても、
軽重の悪に引かれずして四悪趣におもむかず、ついに不退の位にいたるべしや。
答へて伝く、しかるべきなり。
問うて伝く、火火といへども手にとらざればやけず、
水水といへども口にのまざれば水のほしさもやまず。
ただ南無妙法蓮華経と題目ばかりを唱ふとも義趣をさとらずば
悪趣をまぬがれん事いかがあるべかるらん。
答えて伝く、師子の筋を絃として一度奏すれば余の絃悉くきれ、
梅子のすき声をきけば口につ(唾)たまりうるをう。
世間の不思議是くのごとし、いはんや法華経の不思議をや。
小乗の四諦の名ばかりをさやづる鸚鵡なを天に生ず。
三帰ばかりを持人、大魚の難をまぬかる。いかにいはんや、
法華経の題目は八万聖教の肝心一切諸仏の眼目なり
法華題目鈔
日蓮宗新聞社
教誌
「正法」
No112より
2012年4月8日日曜日
日蓮宗 法華経の世界へようこそ
法華経の世界へようこそ
とてもありがたい法華経についての説法が聴けます
Flashが使えない人は
こちらに
rssファイルがありgoogle reader などの
rssリーダーを通してmp3で聴けます
とてもありがたい法華経についての説法が聴けます
Flashが使えない人は
こちらに
rssファイルがありgoogle reader などの
rssリーダーを通してmp3で聴けます
法華経を信じお題目を唱えれば、この世界は衰えることがない
当時(鎌倉時代)は地震、内紛、疫病、飢饉など天災が多発し
民衆は大変な目にあっていました
立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました
汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、
国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全心は是れ禅定(平安)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。
法華経の信心を起こして南無妙法蓮華経と唱えると
不思議と生活も困らなくなりました
あなたも唱えてみませんか
南無妙法蓮華経
民衆は大変な目にあっていました
立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました
汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、
国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全心は是れ禅定(平安)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。
法華経の信心を起こして南無妙法蓮華経と唱えると
不思議と生活も困らなくなりました
あなたも唱えてみませんか
南無妙法蓮華経
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