2013年9月29日日曜日

日本国は純(もっぱら)に法華経の国なり



日本国は純(もっぱら)に法華経の国なり

日蓮

「法華経を読む」
鎌田茂雄
より

2013年9月26日木曜日

kasajizou-0.4 メニュー画面を作りました

kasajizou-0.4

メニュー画面を作りました

2013年9月22日日曜日

お彼岸


9月20日から9月26まで、お彼岸です

Wikipedia彼岸より

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彼岸抄

日蓮の『彼岸抄』によれば、彼岸の期間は善行・に過大な果報を生ずる特別な期間であるから、悪事を止め、善事に精進するよう勧めている。
梵王・釈王・閻魔王の三人の計(はからい)として三巻の帖帳あり。 善悪無記に各一帖也。 是の帖を勘定の為に欲色二界の中間、中陽院と云う所に冥衆集まり、各々の帳を談合し、八度これを校し三度これを覆す。治定再治して印判を押し、善悪を定判 し決断する時節也。 若しこの時衆生有って一善を修すれば、仮令(たと)え衆罪の札に著く可きも善根の日記に著くるなり。 悪業を作れば善の筆を留めて悪の札に定む。 つ是(ここ)に知んぬ、善悪決定の時節なり。二季の時正、此の時に小善は大善となる也。小悪を作ればまた大悪となる者也。善悪二の道を定むといえども、一善 なれども能く菩提の彼岸に到たる故に彼岸と號する也。 若人年々月々の罪業の札をけして善の札に改め、決定して菩提を得んと欲する者、此の七日の内に一善の小行を修せば、必ず仏果菩提を得べし。余の時節に日月 を運び、功労を尽くすよりは彼岸一日の小善は能むく大菩提に至る也。 誰の人か、此の時節を知って小善をも修せざらん。彼の極熱の日に藍を曝し、極寒の水に錦を洗うに色変ぜざるが如く、又蜀川に錦を洗うに其の色を倍し、楚山 に玉えを練るに光をはくが如し。此の日時に善根を修すれば永く改転無く能く増益せん。
『彼岸抄』昭和新定御書2270頁

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また

日蓮宗 今月の聖語 より

人に物をほどこせば我身のだすけとなる
譬えば、人のために火をともせば、我が前あきらかなるがごとし

日蓮

とあります

















2013年9月15日日曜日

お彼岸

9月20日から9月26まで、お彼岸です

Wikipedia彼岸より

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彼岸抄

日蓮の『彼岸抄』によれば、彼岸の期間は善行・悪行共に過大な果報を生ずる特別な期間であるから、悪事を止め、善事に精進するよう勧めている。
梵王・釈王・閻魔王の三人の計(はからい)として三巻の帖帳あり。 善悪無記に各一帖也。 是の帖を勘定の為に欲色二界の中間、中陽院と云う所に冥衆集まり、各々の帳を談合し、八度これを校し三度これを覆す。治定再治して印判を押し、善悪を定判 し決断する時節也。 若しこの時衆生有って一善を修すれば、仮令(たと)え衆罪の札に著く可きも善根の日記に著くるなり。 悪業を作れば善の筆を留めて悪の札に定む。 是(ここ)に知んぬ、善悪決定の時節なり。二季の時正、此の時に小善は大善となる也。小悪を作ればまた大悪となる者也。善悪二の道を定むといえども、一善 なれども能く菩提の彼岸に到たる故に彼岸と號する也。 若人年々月々の罪業の札をけして善の札に改め、決定して菩提を得んと欲する者、此の七日の内に一善の小行を修せば、必ず仏果菩提を得べし。余の時節に日月 を運び、功労を尽くすよりは彼岸一日の小善は能く大菩提に至る也。 誰の人か、此の時節を知って小善をも修せざらん。彼の極熱の日に藍を曝し、極寒の水に錦を洗うに色変ぜざるが如く、又蜀川に錦を洗うに其の色を倍し、楚山 に玉えを練るに光をはくが如し。此の日時に善根を修すれば永く改転無く能く増益せん。
『彼岸抄』昭和新定御書2270頁
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また

日蓮宗 今月の聖語 より

人に物をほどこせば我身のだすけとなる
譬えば、人のために火をともせば、我が前あきらかなるがごとし

日蓮

とあります


2013年9月8日日曜日

無解有信(信じてお題目を唱えれば意味が解らなくても功徳がある)

 お題目は母乳の如し - 四信五品鈔
より

問う、その義を知らざる人、
ただ南無妙法蓮華経と唱えて解義の
功徳を具するやいなや。
 答う、小児乳を含むに、
その味を知らざれども自然に身を益す。
耆婆が妙薬、誰か弁てこれを服せん。
水、心なけれども火を消し、
火、物を焼く、あに覚あらんや。

日蓮

2013年9月1日日曜日

法華経を信じお題目を唱えれば、この世界は衰えることがない

当時(鎌倉時代)は地震、内紛、疫病、飢饉など天災が多発し

民衆は大変な目にあっていました

立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました

汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、
国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全
心は是れ禅定(落ち着いている)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。

日蓮

法華経の信心を起こして南無妙法蓮華経と唱えると
不思議と生活も困らなくなりました

あなたも唱えてみませんか

南無妙法蓮華経