2016年10月30日日曜日

南無妙法蓮華経と唱えれば自然と功徳がある

  お題目は母乳の如し - 四信五品鈔
より

問う、その義を知らざる人、
ただ南無妙法蓮華経と唱えて解義の
功徳を具するやいなや。
 答う、小児乳を含むに、
その味を知らざれども自然に身を益す。
耆婆が妙薬、誰か弁てこれを服せん。
水、心なけれども火を消し、
火、物を焼く、あに覚あらんや。

日蓮

 
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2016年10月23日日曜日

解はなくとも信ずれは仏になれる

法華宗陣門流より

解はなくとも信ずれは仏になれる


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2016年10月16日日曜日

生涯をかけた大いなる慈悲

只妙法蓮華経の七字五字を
日本国の一切衆生の口に入れんと励むばかりなり。
これ即ち母の赤子の口に乳を入れんと励む慈悲なり


日蓮


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2016年10月9日日曜日

深く信心を発して日夜朝暮に又怠らず磨くべし。 

只今も一念無明の迷う心は磨かざる鏡なり。
これを磨かぱ必ず法性眞如の明鏡と成べし。 
深く信心を発して日夜朝暮に又怠らず磨くべし。 
何様にしてか磨くべき 
只南無妙法蓮華経と唱えたてまつるを是をみがくとは云なり.

日蓮

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2016年10月2日日曜日

法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱えれば、この世界は衰えることがない(2016年10月2日更新)

当時(鎌倉時代)は地震、疫病、飢饉など天災が多発し
内乱、元の侵略など、民衆は大変な目にあっていました

立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました

汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全心は是れ禅定(平安)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。

日蓮

昔、禅にはまっていた頃、この立正安国論を読んで
「これは最高の公案(禅問答)だ」と思い
日蓮聖人の信仰に入りました

そして毎日お題目を唱えるようになってから生活に困らなくなり

ました

いまでも心が折れそうになったり辛い時がありますが
法華経を決して捨てずに、法華経を信じ南無妙法蓮華経
と唱えれば必ず救われるのです



南無妙法蓮華経

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