ある日お地蔵さんの前におはぎをささげるおばあちゃんがいた
お地蔵さんはよろこび、おばあさんが去った後、さっそく一口
「おおー!、このもち米の弾力、ねばりは新潟魚沼産!!
もう一口、この小豆のなめらかな舌触り、奥深い味わい、北海道十勝産!!
もう一口、このコク、上品な甘さは阿波和三盆、いや讃岐和三盆!!
うむ、おいしい、ブラボー!!」
実は全部、中国産
お地蔵さんもだまされるザキヤマ製菓の100円和菓子シリーズ
コンビ二、スーパーで好評発売中
2012年9月10日月曜日
2012年9月9日日曜日
お彼岸
wikipedia 彼岸
より引用
以下『彼岸抄』より引用
スーパーのポイント二倍セールとかと似てるなと不謹慎に思ってしまった
より引用
以下『彼岸抄』より引用
梵王・釈王・閻魔王の三人の計(はからい)として三巻の帖帳あり。 善悪無記に各一帖也。 是の帖を勘定の為に欲色二界の中間、中陽院と云う所に冥衆集まり、各々の帳を談合し、八度これを校し三度これを覆す。治定再治して印判を押し、善悪を定判 し決断する時節也。 若しこの時衆生有って一善を修すれば、仮令(たと)え衆罪の札に著く可きも善根の日記に著くるなり。 悪業を作れば善の筆を留めて悪の札に定む。 是(ここ)に知んぬ、善悪決定の時節なり。二季の時正、此の時に小善は大善となる也。小悪を作ればまた大悪となる者也。善悪二の道を定むといえども、一善 なれども能く菩提の彼岸に到たる故に彼岸と號する也。 若人年々月々の罪業の札をけして善の札に改め、決定して菩提を得んと欲する者、此の七日の内に一善の小行を修せば、必ず仏果菩提を得べし。余の時節に日月 を運び、功労を尽くすよりは彼岸一日の小善は能く大菩提に至る也。 誰の人か、此の時節を知って小善をも修せざらん。彼の極熱の日に藍を曝し、極寒の水に錦を洗うに色変ぜざるが如く、又蜀川に錦を洗うに其の色を倍し、楚山 に玉えを練るに光をはくが如し。此の日時に善根を修すれば永く改転無く能く増益せん。(昭和新定御書2270頁)
スーパーのポイント二倍セールとかと似てるなと不謹慎に思ってしまった
2012年9月3日月曜日
お台場の地名の由来(嘘話シリーズ)
昔々、日本列島が朝鮮半島とまだつながっていた時代
朝鮮のあるところにオ・ダイバという名の男がいた
オ・ダイバは言った
「このあたりも人が増えて住みにくくなってきた
どこかへ引っ越そう。そうだ、どうせならまだ誰もいない
東の果てへ行こう」
オ・ダイバはさっそく荷造りをし出発した。
谷を越え山を越え、とうとう目的である東の果て
についた
オ・ダイバは言った
「ここならいい生活ができそうだ
ここに看板を立てよう」
オ・ダイバは『ここはオ・ダイバの土地』と書いた
看板を立てた
そして荷ほどきをし始めたときにはたと気づいた
オ・ダイバは言った
「わすれた!!」
忘れ物をしたオ・ダイバは元の家へ急いで帰った
オ・ダイバは忘れ物を探したが見つからない
一日、十日、時はすぎ、一年、十年、でも見つからない
そして百年、五百年、千年、ついには一万年
オ・ダイバは言った
「あった!!」
オ・ダイバの土地へ急いだ、がもうそこは海に
隔てられ、日本に行くことはできなった
オ・ダイバは
「遅かったか」
と見つかったキムチを食べながら言うのだった
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