2016年2月28日日曜日

法華経を信じること、それ自体が答え

一念これ三千も信の一字より起こり、
三世諸仏の成道も信の一字より起こるなり。
此の信の字は元品の無明を切る所の利剣なり。
其の故は、信は無疑曰信とて疑惑を断破する利剣なり

解とは智慧の異名なり。信は価の如く解は宝の如し。
三世の諸仏の智慧をかうは信の一字なり。
智慧とは南無妙法蓮華経なり。信は智慧の因にして名字即なり。
信の外に解無く、解の外に信無し
信の一字を以て妙覚の種子と定めたり。

今日蓮等の類南無妙法蓮華経と信受領納する故に
無上宝聚不求自得の大宝珠を得るなり。
信は智慧の種なり、不信は堕獄の因なり。

日蓮

さとり教育ブログの内容をまとめたウェブページを作りました
さとり教育ウェブページ
kuon.pecori.jp

Google+

2016年2月21日日曜日

強敵が自分を強くする

今の世間を見るに、
人をよくなすものは、
方人よりも強敵が人をば
 よくなしけるなり

日蓮

 幻冬舎「日蓮入門」より 
 

さとり教育日記の内容をまとめたページを作りました
さとり教育ウェブページ
 

Google+

2016年2月14日日曜日

法華経修行の者の所住の処を浄土と思うべし

法華経修行の者の所住の処を浄土と思うべし
何ぞ煩(わずら)はしく他処を求めんや

日蓮

正林寺法華講員手引書 
より



さとり教育ブログの内容をまとめたウェブページを作りました
さとり教育ウェブページ



Google+

2016年2月11日木曜日

千手観音さま(嘘話シリーズその8)


場所は深夜のあるお寺
ここのお堂には千手観音さまが祀られでいる

しばらくすると人目をはばかるように、帽子をし、メガネをかけ
コートをまとった老人がやってきた
老人は言った「ここが真夜中に千手観音さまがさまよい歩くと
言われているところか。
今日はそれが本当か新東京大学教授の私が確かめてやる」

すると千手観音さまの前へいくと突然倒れ
「くっ、苦しい、あー胸が苦しい,多分持病の心臓が発作を
起こしたんだ。 バタッ」
千手観音様は言った
「大変だ、人が苦しがって倒れている」
「どうしよう、助けなければ」
と言い、サラリーマンに変身した
急いだため、
いくつかの手や足の留具は外れてしまったが
千手観音さま「大丈夫ですか?」
といい教授に寄り添った
教授「作戦通りだ、ふふ」
サラリーマンの背中に手があるのが見えた
変身しきれなかったのだ!
教授は、ついその手をつかんでしまったが
「赤ちゃんのような手だ」
千手観音さまは気づいてない

教授「噂は本当だったんだ。」

千手観音様ならぬサラリーマンは携帯電話で救急車を呼んだ
教授は「お芝居は終わりだ…」と言おうとしたが
体が動かない
強い睡魔とともに救急車へ
気づいたらベッドの上
医者「一歩間違ったら大変なことになっていましたよ」
と言われた
教授「何がですか、私はわざと…」
医者「通報してくれた男性に脳に異常があると言われ調べたところ
脳卒中だったですよ」

翌日お寺のお堂に行くとそこには留具の外れた千手観音さまがいたのでした
教授はお礼をいって帰って行きました


嘘話シリーズウェブページ

2016年2月7日日曜日

法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱えれば、この世界は衰えることがない


当時(鎌倉時代)は地震、疫病、飢饉など天災が多発し
内乱、元の侵略など、民衆は大変な目にあっていました

立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました

汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全心は是れ禅定(平安)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。

日蓮

法華経の信心を起こして南無妙法蓮華経と唱えると
不思議と生活も困らなくなりました
あなたも唱えてみませんか

南無妙法蓮華経

さとり教育ブログの内容をまとめたウェブページを作りました
さとり教育ウェブページ

tahou.blogspot.com



Google+