2017年4月30日日曜日

仏になれることを信じて

高照山より
法華経を信ずる人は冬のごとし、冬は必ず春となる。
いまだ昔よりきかずみず、冬の秋とかへれる事を。
いまだきかず、法華経を信ずる人の凡夫となる事を 
 日蓮



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2017年4月23日日曜日

さればさせる解(さと)りなくとも、南無妙法蓮華経と唱るならば悪道をまぬかるべし

「さればさせる解(さと)りなくとも、南無妙法蓮華経と唱るならば悪道をまぬかるべし。 譬ば蓮華は日に随って回る、蓮に心なし。芭蕉は雷によりて増長す、是草に耳なし。

我等は蓮華と芭蕉との如く、法華経の題目は日輪と雷との如し」。

日蓮宗ポータルサイト
今月の聖語(2010年08月)より

悪道とは四悪趣
地獄界(いかり)、
餓鬼界(むさぼり)、
畜生界(おろか)、
修羅界(争い、へつらい)
の世界を言うそうです

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2017年4月16日日曜日

また、くりかえし日本を滅ぼそうとする神道

明治維新によって廃仏毀釈が行われ、法華経がやぶられ、燃やされ、捨てられ、
国家神道が誕生した

神道のやつらは明治維新などとカッコつけ、文明開化といって、やったのは帝国主義、軍国主義の野蛮な国家の建設である

朝鮮に侵略するという野蛮なことをし、100万人を拉致し
産業革命などと言っているがアジアの産業革命を100年遅らせた

第二次世界大戦では罪なき2000万の人々を殺し

日本人を300万人殺した

南京大虐殺がなかったなどといっているが
2300万人を虐殺しているのである

自分の罪をなくそうと必死である

不可逆的などといって、慰安婦像設置を批判しているが靖国参拝し、布施を行い過去に戻っているのは自民党である

昭和天皇の謝罪によって日本は罪を許され、いまの繁栄がある

人間としてしてはならないのは法華経をそしるものに対する布施である
と日蓮聖人は言っている


靖国参拝、布施は法華経をそしる現代の廃仏毀釈である

安倍晋三は靖国への布施をやめ、謝罪すべきである

そうでなければ、容赦のない仏罰が待っているであろう

南無妙法蓮華経

強敵が自分を強くする

今の世間を見るに、
人をよくなすものは、
方人よりも強敵が人をば
 よくなしけるなり

日蓮

 幻冬舎「日蓮入門」より 
 

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2017年4月9日日曜日

androidでのPython 環境構築 2017春

結論debian norootのandroid6.0対応を待ちましょう

androidでのpython環境構築メモです
終わってから書いてるので記憶違いがあるかも


debiannorootあぷりが動けば、何も必要がないのですが
不具合があるのでうまく行かず

QPythonアプリもとても良いのですが
権限を多数要求するので気持ち悪いのが
環境を構築する動機になりました

Gnurootはwheezy(debian7)で
Gnuroot debianが jessie(debian8)のようです

gnuroot debianをインストールしてみます
端末で出るので
apt-get update
apt-get upgrade
し、
vimをコンパイルしたりして苦労したり
qpythonと同程度の環境は出来ましたが
xはxterm,firefoxは起動するがエラーが出てほかのアプリケーションが使えなかったり
しているところで以下の記事を発見

Debian noroot 環境において link2symlink 機能を実装した proot を導入する

地道に待つのが良いようです

此経を持ん人 は難に値べしと心得て持つ也。

fc2より
 四条金吾殿御返事
此経難持事。抑も弁阿闍梨が申し候は、貴辺のかたらせ(語)
給ふ様に持らん者は、現世安穏後生善処と承りてすでに去年より
今日まで、かたの如く信心をい たし申候処に、さにては無して
大難雨の如く来り候と云云。真にてや候らん、又弁公がいつはり
にて候やらん。いかさまよきついでに不審をはらし奉らん。法華 経
の文に「難信難解」と説き給ふは是也。此経をききうくる人は多し、
まことに聞受る如くに大難来れども憶持不忘の人は希なる也。
受るはやすく持はかたし、 さる間成仏は持にあり。此経を持ん人
は難に値べしと心得て持つ也。「則為疾得無上仏道」は疑なし。
三世の諸仏の大事たる南無妙法蓮華経を念ずるを、持とは
云也。経に云「護持仏所属」といへり。天台大師の云
「信力の故に受け、念力の故に持つ」云云。又云「此経は持ち難し、
若し暫くも持つ者は我即ち歓喜す、諸 仏も亦然なり」云云。
火にたきぎ(薪)を加る時はさかん也。大風吹ば求羅は倍増する
也。松は万年のよはひを持つ故に枝をまげらる。
法華経の行者は火と求羅 との如し、薪と風とは大難の如し。
法華経の行者は久遠長寿の如来也。修行の枝をきられま
げられん事疑なかるべし。此より後は此経難持の四字を暫時も
わすれず案じ給べし。〇恐恐。

日蓮


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2017年4月2日日曜日

法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱えれば、この世界は衰えることがない

当時(鎌倉時代)は地震、疫病、飢饉など天災が多発し
内乱、元の侵略など、民衆は大変な目にあっていました

立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました

汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全心は是れ禅定(平安)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。

日蓮

昔、禅にはまっていた頃、この立正安国論を読んで
「これは最高の公案(禅問答)だ」と思い
日蓮聖人の信仰に入りました

そして毎日お題目を唱えるようになってから生活に困らなくなり

ました

いまでも心が折れそうになったり辛い時がありますが
法華経を決して捨てずに、法華経を信じ南無妙法蓮華経
と唱えれば必ず救われるのです



南無妙法蓮華経

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