2021年2月28日日曜日

渡りに船を得たるが如し

 

法華宗HPより
「教主大覚世尊(本仏釈尊)、巧智無辺の番匠(船を造る名工)として、四味八教の材木を取り集め、正直捨権とけづりなして、邪正一如ときり合せ、醍醐一実のくぎを丁とうって、生死の大海へおし浮かべ、中道一実の帆ばしらに界如三千の帆をあげて、諸法実相の追風を得て、以信得入(信をもって救われる)の一切衆生を取りのせて、釈迦如来はかじを取り、多實如来は綱手を取り給へば、上行等の四菩薩は函蓋相応してきりきりとこぎ給う所の船を、如渡得船のこれ船とは申す也。是にのるべき者は日蓮が弟子檀那等(私達)なり。よくよく信じさせ給へ。」 

2021年2月21日日曜日

滅するは生ぜんが為、下るは登らんが為

 

滅するは生ぜんが為、下るは登らんが為

日蓮

日蓮宗ポータル

2021年2月14日日曜日

日蓮聖人が日本を救う


我れ日本の柱とならむ、
我れ日本の眼目とならむ、
我れ日本の大船とならむ


日蓮

2021年2月7日日曜日

法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱えれば、この世界は衰えることがない

 当時(鎌倉時代)は地震、疫病、飢饉など天災が多発し

内乱、元の侵略など、屍は道にあふれる有り様で
民衆は大変な目にあっていました


立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました

汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、

国に衰微無く土に破壊無んば、
身は是れ安全、

心は是れ禅定(平安)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。

日蓮


昔、禅にはまっていた頃、この立正安国論を読んで
「これは最高の公案(禅問答)だ」と思い
日蓮聖人の信仰に入りました

スマホも車も娯楽も医療も進んでない時代に
なぜ法華経を信じれば、ここが浄土と言い切れたのか
悟っていない私にはわかりませんが
毎日お題目を唱えるようになってからはわかるような
気がします

いまでも心が折れそうになったり辛い時がありますが
法華経を決して捨てずに、法華経を信じ南無妙法蓮華経
と唱えれば必ず救われるのです

南無妙法蓮華経

 

Blender作品置き場      2020年8月10日更新