2022年10月30日日曜日

解(さと)りなくとも、悪道まぬがれる

 さればさせる解(さと)りなくとも、

南無妙法蓮華経と唱るならば悪道をまぬかるべし。 

譬ば蓮華は日に随って回る、
蓮に心なし。
芭蕉は雷によりて増長す、
是草に耳なし。

我等は蓮華と芭蕉との如く、
法華経の題目は日輪と雷との如し。
 
日蓮宗ポータルサイト 今月の聖語(2010年08月)より
悪道とは四悪趣
地獄界(いかり)、
餓鬼界(むさぼり)、
畜生界(おろか)、
修羅界(争い、へつらい)
の世界を言う

Blender作品置き場      2022年7月27日更新

2022年10月23日日曜日

生涯をかけた大いなる慈悲

  只妙法蓮華経の七字五字を

日本国の一切衆生の口に入れんと励むばかりなり。

これ即ち母の赤子の口

乳を入れんと励む慈悲なり 


日蓮


Blender作品置き場      2022年7月27日更新

2022年10月16日日曜日

わからなくても、功徳がある

 

   お題目は母乳の如し - 四信五品鈔


より

問う、その義を知らざる人、
ただ南無妙法蓮華経と唱えて解義の
功徳を具するやいなや。
 答う、小児乳を含むに、
その味を知らざれども自然に身を益す。
耆婆が妙薬、誰か弁てこれを服せん。
水、心なけれども火を消し、
火、物を焼く、あに覚あらんや。

日蓮


Blender作品置き場      2022年7月27日更新

2022年10月9日日曜日

日蓮聖人が日本を救う

我れ日本の柱とならむ、

我れ日本の眼目とならむ、

我れ日本の大船とならむ

2022年10月2日日曜日

法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱えれば、この世界は衰えることがない

 


 当時(鎌倉時代)は地震、疫病、飢饉など天災が多発し内乱、元の侵略など、屍は道にあふれる有り様で

民衆は大変な目にあっていました


立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました

汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、

国に衰微無く土に破壊無んば、
身は是れ安全、

心は是れ禅定(安心)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。

日蓮


昔、禅にはまっていた頃、この立正安国論を読んで
「これは最高の公案(禅問答)だ」と思い
日蓮聖人の信仰に入りました

スマホも車も娯楽も医療も進んでない時代に
なぜ法華経を信じれば、ここが浄土と言い切れたのか
悟っていない私にはわかりませんが
毎日お題目を唱えるようになってからはわかるような
気がします

いまでも心が折れそうになったり辛い時がありますが
法華経を決して捨てずに、法華経を信じ南無妙法蓮華経
と唱えれば必ず救われるのです

南無妙法蓮華経


Blender作品置き場      2022年7月27日更新