2019年3月31日日曜日

南無妙法蓮華経と唱えればわからずとも、自然と功徳がある

  お題目は母乳の如し - 四信五品鈔

より

問う、その義を知らざる人、
ただ南無妙法蓮華経と唱えて解義の
功徳を具するやいなや。
 答う、小児乳を含むに、
その味を知らざれども自然に身を益す。
耆婆が妙薬、誰か弁てこれを服せん。
水、心なけれども火を消し、
火、物を焼く、あに覚あらんや。

日蓮


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2019年3月24日日曜日

智慧とは南無妙法蓮華経なり。


一念これ三千も信の一字より起こり、
三世諸仏の成道も信の一字より起こるなり。
此の信の字は元品の無明を切る所の利剣なり。
其の故は、信は無疑曰信とて疑惑を断破する利剣なり

解とは智慧の異名なり。信は価の如く解は宝の如し。
三世の諸仏の智慧をかうは信の一字なり。
智慧とは南無妙法蓮華経なり。信は智慧の因にして名字即なり。
信の外に解無く、解の外に信無し
信の一字を以て妙覚の種子と定めたり。

今日蓮等の類南無妙法蓮華経と信受領納する故に
無上宝聚不求自得の大宝珠を得るなり。
信は智慧の種なり、不信は堕獄の因なり。

日蓮





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2019年3月17日日曜日

3月18日から3月24まで、お彼岸です


3月18日から3月24まで、お彼岸です

Wikipedia彼岸より

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彼岸抄

日蓮の『彼岸抄』によれば、彼岸の期間は善行・に過大な果報を生ずる特別な期間であるから、悪事を止め、善事に精進するよう勧めている。
梵王・釈王・閻魔王の三人の計(はからい)として三巻の帖帳あり。 善悪無記に各一帖也。 是の帖を勘定の為に欲色二界の中間、中陽院と云う所に冥衆集まり、各々の帳を談合し、八度これを校し三度これを覆す。治定再治して印判を押し、善悪を定判 し決断する時節也。 若しこの時衆生有って一善を修すれば、仮令(たと)え衆罪の札に著く可きも善根の日記に著くるなり。 悪業を作れば善の筆を留めて悪の札に定む。 つ是(ここ)に知んぬ、善悪決定の時節なり。二季の時正、此の時に小善は大善となる也。小悪を作ればまた大悪となる者也。善悪二の道を定むといえども、一善 なれども能く菩提の彼岸に到たる故に彼岸と號する也。 若人年々月々の罪業の札をけして善の札に改め、決定して菩提を得んと欲する者、此の七日の内に一善の小行を修せば、必ず仏果菩提を得べし。余の時節に日月 を運び、功労を尽くすよりは彼岸一日の小善は能むく大菩提に至る也。 誰の人か、此の時節を知って小善をも修せざらん。彼の極熱の日に藍を曝し、極寒の水に錦を洗うに色変ぜざるが如く、又蜀川に錦を洗うに其の色を倍し、楚山 に玉えを練るに光をはくが如し。此の日時に善根を修すれば永く改転無く能く増益せん。
『彼岸抄』昭和新定御書2270頁

 ーーー

また

日蓮宗 今月の聖語 より

人に物をほどこせば我身のだすけとなる
譬えば、人のために火をともせば、我が前あきらかなるがごとし

日蓮

とあります


わたしは、この期間は法華経を読みます
お布施もします

小さなことでも良いことを心がけ悪いことを
しないようにしたいと思います
とても難しいことだと思うのですが





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不思議寺縁起 その14 いじめられっ子とお地蔵さん

 ある時、少年がお地蔵さんの前にきました
少年は学校でいじめられたので帰ってきたのでした
そこでお地蔵さんに言いました
「ねえ助けてよ、ねえ」
何も返事がない
「ただの石じゃん」といって松ぼっくりを投げつける
お地蔵さん「痛っ」
少年はびっくりした。
お地蔵さん「しょうがない、君にいいことを教えてあげよう」
お地蔵さん「こっちへ来なさい」
少年は恐る恐る近づいた。

お地蔵さん「泣いて馬謖を斬るという言葉を知っているかな?」
「これは中国の三国志の話である」
「馬謖は諸葛亮孔明のとても優秀な部下であった
だか自分勝手な行動をして、周りに迷惑をかけた、
孔明は泣きながら馬謖を切った」
「いくら、お気に入りの者でも規律を守るためには
厳しい処分が必要なことをいったものである」
「わかるかな?」
少年「はい」
「秋ナスは嫁に食わすなという言葉を知っているかな?」
「これは
秋ナスはおいしいので嫁にくわせないという差別的な
意味ではなく、なすは体を冷やすので食べ過ぎはよくないと
嫁を思いやったものである」
「わかるかな」
少年「はい」
お地蔵さん「羊頭狗肉、うーむこれは」
お地蔵さんは思いだそうとしてるところ
少年「これは悪い商売の話ですね」
「ある肉屋さんで頭は高級な羊を使って、
体は安い犬の肉をおきお客さんをだますという言葉ですね」
お地蔵さん「よく知っているな」
「では君におばあさんにもらった、ぼたもちを2つのうち4つをあげよう」
「たべなさい」
「2つのうち4つも食べていいの?」
「いいとも」
少年は受け取った
「もぐもぐ、おいしい」
少年は元気よく学校に戻っていったのでした。


2019年3月15日金曜日

vim ベンチマーク

emerge vim
athlon x II 640
1分30秒
raspberry pi 3 b+

8分30秒

passmarkでいくと1000行かないくらいか
色んな要素があると思われるが

make -j5 としたところ
7分で終わった
MAKEOPTSは多すぎてもだめなようだ

libresslへの移行に難儀しています
stage3からやり直さかければならないみたい
私にはgentooは荷が重いか

Raspberry Pi 3+にgentooをインストール

raspbianでは32bitでraspberry pi 3+ の力を出し切れていないというので
gentooの64bitバージョンをインストールした
もう意地でしかないのでraspbianで良いとも思うが…

いろんなページを見たがうまく行かず
本家のページでやったところうまく行った

Raspberry Pi 3 64 bit Install

 google翻訳で言われた通りにやればうまく行く
詰まったのは
/etc/shadow
の一番はじめのrootの行を削除すること
標準のconfig.txtではうまくいかず
二番目のconfig.txtでやったところうまく行った

いまはdistccで苦戦中



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2019年3月10日日曜日

笑顔

 親によき物を与えんと思いて↲
せめてする事なくば 一日二三度笑みて向かえ↲

日蓮
青年僧侶のシャカリキ奮闘記より

 

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2019年3月8日金曜日

gentoo linux ntfs usbhdd が認識しない

gentoo linux
でntfsのハードディスクが認識しない
sudo  emerge ntfs3g
をしてfuseをインストールしたら認識した

2019年3月3日日曜日

法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱えれば、この世界は衰えることがない


当時(鎌倉時代)は地震、疫病、飢饉など天災が多発し
内乱、元の侵略など、屍は道にあふれる有り様で 
民衆は大変な目にあっていました


立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました

汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全心は是れ禅定(平安)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。

日蓮


昔、禅にはまっていた頃、この立正安国論を読んで
「これは最高の公案(禅問答)だ」と思い
日蓮聖人の信仰に入りました

スマホも車も娯楽も医療も進んでない時代に
なぜ法華経を信じれば、ここが浄土と言い切れたのか
悟っていない私にはわかりませんが
毎日お題目を唱えるようになってからはわかるような
気がします 

いまでも心が折れそうになったり辛い時がありますが
法華経を決して捨てずに、法華経を信じ南無妙法蓮華経
と唱えれば必ず救われるのです



南無妙法蓮華経

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