2015年7月26日日曜日

法華経修行の者の所住の処を浄土と思うべし

法華経修行の者の所住の処を浄土と思うべし
何ぞ煩(わずら)はしく他処を求めんや

日蓮

正林寺法華講員手引書 
より


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2015年7月19日日曜日

法華経の信者は大難がくればくるほど力を増す

fc2より
 四条金吾殿御返事
此経難持事。抑も弁阿闍梨が申し候は、貴辺のかたらせ(語)
給ふ様に持らん者は、現世安穏後生善処と承りてすでに去年より
今日まで、かたの如く信心をい たし申候処に、さにては無して
大難雨の如く来り候と云云。真にてや候らん、又弁公がいつはり
にて候やらん。いかさまよきついでに不審をはらし奉らん。法華 経
の文に「難信難解」と説き給ふは是也。此経をききうくる人は多し、
まことに聞受る如くに大難来れども憶持不忘の人は希なる也。
受るはやすく持はかたし、 さる間成仏は持にあり。此経を持ん人
は難に値べしと心得て持つ也。「則為疾得無上仏道」は疑なし。
三世の諸仏の大事たる南無妙法蓮華経を念ずるを、持とは
云也。経に云「護持仏所属」といへり。天台大師の云
「信力の故に受け、念力の故に持つ」云云。又云「此経は持ち難し、
若し暫くも持つ者は我即ち歓喜す、諸 仏も亦然なり」云云。
火にたきぎ(薪)を加る時はさかん也。大風吹ば求羅は倍増する
也。松は万年のよはひを持つ故に枝をまげらる。
法華経の行者は火と求羅 との如し、薪と風とは大難の如し。
法華経の行者は久遠長寿の如来也。修行の枝をきられま
げられん事疑なかるべし。此より後は此経難持の四字を暫時も
わすれず案じ給べし。〇恐恐。

日蓮


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2015年7月12日日曜日

2015年7月5日日曜日

法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱えれば、この世界は衰えることがない

当時(鎌倉時代)は地震、疫病、飢饉など天災が多発し
内乱、元の侵略など、民衆は大変な目にあっていました

立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました

汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全心は是れ禅定(平安)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。

日蓮

法華経の信心を起こして南無妙法蓮華経と唱えると
不思議と生活も困らなくなりました
あなたも唱えてみませんか

南無妙法蓮華経

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