2016年1月31日日曜日

一に父母の恩を報ぜよとは

一に父母の恩を報ぜよとは、
父母の赤白二和合して我が身となる。

母の胎内に宿る 事、二百七十日九月の間、
三十七度死ぬるほどの苦あり。
生み落とす時、たへがたしと思ひ念ずる息、
頂より出づる煙梵天に至る。
さて生み落とされて乳をの む事一百八十余石。
三年が間は父母の膝に遊び、
人となりて仏教を信ずれば、先づ此の父と母との恩を報ずべし。
父の恩の高き事須弥山も猶ひきし。母の恩の深 き事大海還って浅し。
相構へて父母の恩を報ずべし

日蓮

高照山 
より


さとり教育ブログの内容をまとめたウェブページを作りました


さとり教育ウェブページ



Google+

2016年1月24日日曜日

人に物をほどこせば我身のだすけとなる 譬えば、人のために火をともせば、我が前あきらかなるがごとし



日蓮宗 今月の聖語 より

人に物をほどこせば我身のだすけとなる
譬えば、人のために火をともせば、我が前あきらかなるがごとし

日蓮

さとり教育ブログの内容をまとめたウェブページを作りました
さとり教育ウェブページ



Google+

2016年1月18日月曜日

debian jessieに移行したらMG3230のスキャナーが見つかりませんとでた

debian jessieに移行したらcanon MG3230のスキャナーが見つかりませんとでた
usbだと認識するがケーブルで繋がらなければならなくなり、場所も取る

計算機関係/Debian(Wheezy)をインストール

このページを参考に

$ sudo chmod 0666 /dev/bus/usb/001/001
としたら無線LANから認識した

 さとり教育ウェブページ

kuon.pecori.jp

 

blender game engineでお地蔵さんがぼたもちを食べるゲームを作ってます。

はじめてのBlender(ゲーム編)山崎聡著を参考に
blender game engineでお地蔵さんがぼたもちを食べるゲームを作ってます。

プログラムのページ

blender cm

全部アドオンを使って作りました。
これにカラスと雷と雨を追加しテクスチャをつけ、アニメーションさせれば、有言実行なんだが。

追記 はじめてのBlender(エフェクト&シミュレーション編)山崎聡著
   マスターブックBlender2.6藤堂++著
を参考に作りました
Blenderのページ

2016年1月17日日曜日

南無妙法蓮華経と唱るならば悪道をまぬべし

「さればさせる解(さと)りなくとも、南無妙法蓮華経と唱るならば悪道をまぬかるべし。

譬ば蓮華は日に随って回る、蓮に心なし。芭蕉は雷によりて増長す、是草に耳なし。
我等は蓮華と芭蕉との如く、法華経の題目は日輪と雷との如し」。

日蓮宗ポータルサイト
今月の聖語(2010年08月)より

悪道とは四悪趣
地獄界(いかり)、
餓鬼界(むさぼり)、
畜生界(おろか)、
修羅界(争い、へつらい)
の世界を言うそうです

さとり教育ブログの内容をまとめたウェブページを作りました
さとり教育ウェブページ



Google+

2016年1月10日日曜日

法華経の行者は久遠長寿の如来也。修行の枝をきられま げられん事疑なかるべし。


fc2より
 四条金吾殿御返事
此経難持事。抑も弁阿闍梨が申し候は、貴辺のかたらせ(語)
給ふ様に持らん者は、現世安穏後生善処と承りてすでに去年より
今日まで、かたの如く信心をい たし申候処に、さにては無して
大難雨の如く来り候と云云。真にてや候らん、又弁公がいつはり
にて候やらん。いかさまよきついでに不審をはらし奉らん。法華 経
の文に「難信難解」と説き給ふは是也。此経をききうくる人は多し、
まことに聞受る如くに大難来れども憶持不忘の人は希なる也。
受るはやすく持はかたし、 さる間成仏は持にあり。此経を持ん人
は難に値べしと心得て持つ也。「則為疾得無上仏道」は疑なし。
三世の諸仏の大事たる南無妙法蓮華経を念ずるを、持とは
云也。経に云「護持仏所属」といへり。天台大師の云
「信力の故に受け、念力の故に持つ」云云。又云「此経は持ち難し、
若し暫くも持つ者は我即ち歓喜す、諸 仏も亦然なり」云云。
火にたきぎ(薪)を加る時はさかん也。大風吹ば求羅は倍増する
也。松は万年のよはひを持つ故に枝をまげらる。
法華経の行者は火と求羅 との如し、薪と風とは大難の如し。
法華経の行者は久遠長寿の如来也。修行の枝をきられま
げられん事疑なかるべし。此より後は此経難持の四字を暫時も
わすれず案じ給べし。〇恐恐。

日蓮


さとり教育ブログの内容をまとめたウェブページを作りました
さとり教育ウェブページ


Google+

2016年1月3日日曜日

法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱えれば、この世界は衰えることがない


当時(鎌倉時代)は地震、疫病、飢饉など天災が多発し
内乱、元の侵略など、民衆は大変な目にあっていました

立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました

汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全心は是れ禅定(平安)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。

日蓮

法華経の信心を起こして南無妙法蓮華経と唱えると
不思議と生活も困らなくなりました
あなたも唱えてみませんか

南無妙法蓮華経

さとり教育ブログの内容をまとめたウェブページを作りました
さとり教育ウェブページ

tahou.blogspot.com



Google+

2016年1月1日金曜日

日本国は純(もっぱら)に法華経の国なり

日本国は純(もっぱら)に法華経の国なり
 
日蓮
 
さとり教育ブログの内容をまとめたウェブページを作りました
さとり教育ウェブページ

kuon.pecori.jp




Google+