2019年5月26日日曜日
2019年5月19日日曜日
さればさせる解(さと)りなくとも、南無妙法蓮華経と唱るならば悪道をまぬかるべし
さればさせる解(さと)りなくとも、南無妙法蓮華経と唱るならば悪道をまぬかるべし。 譬ば蓮華は日に随って回る、蓮に心なし。芭蕉は雷によりて増長す、是草に耳なし。
我等は蓮華と芭蕉との如く、法華経の題目は日輪と雷との如し」。
日蓮宗ポータルサイト 今月の聖語(2010年08月)より
悪道とは四悪趣
地獄界(いかり)、
餓鬼界(むさぼり)、
畜生界(おろか)、
修羅界(争い、へつらい)
の世界を言う
日蓮宗ポータルサイト 今月の聖語(2010年08月)より
悪道とは四悪趣
地獄界(いかり)、
餓鬼界(むさぼり)、
畜生界(おろか)、
修羅界(争い、へつらい)
の世界を言う
2019年5月15日水曜日
PySDL2でかさじぞうアニメーションを作りました
PySDL2でかさじぞうアニメーションを作りました
実は二年前に作っていたのですがソースを公開し忘れてました
$python ikegami.py
kasajizou-anime-PySDL2-0.1.tar.xz
kasajizou-anime-PySDL2-0.1.zip
実は二年前に作っていたのですがソースを公開し忘れてました
$python ikegami.py
kasajizou-anime-PySDL2-0.1.tar.xz
kasajizou-anime-PySDL2-0.1.zip
不思議寺縁起2019年3月24日更新
プログラム(ゲーム中心)置き場2019年2月17日更新
プログラム(ゲーム中心)置き場2019年2月17日更新
2019年5月12日日曜日
いはんや法華経の不思議をや。
問うて伝わく、法華経の意をもしらず、義理をもあぢは〃ずして、
ただ南無妙法蓮華経とばかり5字7字に限て一日に一遍、
一月乃至一年十年一期生の間にただ一遍なんど唱へても、
軽重の悪に引かれずして四悪趣におもむかず、ついに不退の位にいたるべしや。
答へて伝く、しかるべきなり。
問うて伝く、火火といへども手にとらざればやけず、
水水といへども口にのまざれば水のほしさもやまず。
ただ南無妙法蓮華経と題目ばかりを唱ふとも義趣をさとらずば
悪趣をまぬがれん事いかがあるべかるらん。
答えて伝く、師子の筋を絃として一度奏すれば余の絃悉くきれ、
梅子のすき声をきけば口につ(唾)たまりうるをう。
世間の不思議是くのごとし、いはんや法華経の不思議をや。
小乗の四諦の名ばかりをさやづる鸚鵡う天に生ず。
三帰ばかりを持人、大魚の難をまぬかる。いかにいはんや、
法華経の題目は八万聖教の肝心一切諸仏の眼目なり
日蓮
ただ南無妙法蓮華経とばかり5字7字に限て一日に一遍、
一月乃至一年十年一期生の間にただ一遍なんど唱へても、
軽重の悪に引かれずして四悪趣におもむかず、ついに不退の位にいたるべしや。
答へて伝く、しかるべきなり。
問うて伝く、火火といへども手にとらざればやけず、
水水といへども口にのまざれば水のほしさもやまず。
ただ南無妙法蓮華経と題目ばかりを唱ふとも義趣をさとらずば
悪趣をまぬがれん事いかがあるべかるらん。
答えて伝く、師子の筋を絃として一度奏すれば余の絃悉くきれ、
梅子のすき声をきけば口につ(唾)たまりうるをう。
世間の不思議是くのごとし、いはんや法華経の不思議をや。
小乗の四諦の名ばかりをさやづる鸚鵡う天に生ず。
三帰ばかりを持人、大魚の難をまぬかる。いかにいはんや、
法華経の題目は八万聖教の肝心一切諸仏の眼目なり
日蓮
不思議寺縁起2019年3月24日更新
プログラム(ゲーム中心)置き場2019年2月17日更新
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2019年5月5日日曜日
法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱えれば、この世界は衰えることがない
当時(鎌倉時代)は地震、疫病、飢饉など天災が多発し
内乱、元の侵略など、屍は道にあふれる有り様で
民衆は大変な目にあっていました
立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました
汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全心は是れ禅定(平安)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。
日蓮
昔、禅にはまっていた頃、この立正安国論を読んで
「これは最高の公案(禅問答)だ」と思い
日蓮聖人の信仰に入りました
スマホも車も娯楽も医療も進んでない時代に
なぜ法華経を信じれば、ここが浄土と言い切れたのか
悟っていない私にはわかりませんが
毎日お題目を唱えるようになってからはわかるような
気がします
いまでも心が折れそうになったり辛い時がありますが
法華経を決して捨てずに、法華経を信じ南無妙法蓮華経
と唱えれば必ず救われるのです
南無妙法蓮華経
内乱、元の侵略など、屍は道にあふれる有り様で
民衆は大変な目にあっていました
立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました
汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全心は是れ禅定(平安)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。
日蓮
昔、禅にはまっていた頃、この立正安国論を読んで
「これは最高の公案(禅問答)だ」と思い
日蓮聖人の信仰に入りました
スマホも車も娯楽も医療も進んでない時代に
なぜ法華経を信じれば、ここが浄土と言い切れたのか
悟っていない私にはわかりませんが
毎日お題目を唱えるようになってからはわかるような
気がします
いまでも心が折れそうになったり辛い時がありますが
法華経を決して捨てずに、法華経を信じ南無妙法蓮華経
と唱えれば必ず救われるのです
南無妙法蓮華経
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