2012年1月1日日曜日

法華経を信じ題目を唱えれば、この世界は衰えることがない


当時(鎌倉時代)は地震、内紛、疫病、飢饉など天災が多発し
民衆は大変な目にあっていました

立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました

汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、
国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全心は是れ禅定(安心)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。


法華経の信心を起こして南無妙法蓮華経と唱えると
不思議と生活も困らなくなりました

あなたも唱えてみませんか

南無妙法蓮華経