絶対の仏のいっさいの働きである「妙法蓮華経」を受持することで、
私たちは久遠の本仏(釈尊)と一体になれます
本仏と私たちを融合させ、一体化させるものが、
この五文字の題目です。
この五文字の題目です。
松村壽巖 著「わが家の仏教・仏事としきたり 日蓮宗」 より
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自己の肉体と精神を朝鍛夕錬してゆくとき、
必ず大いなる宇宙の生命=仏の生命と合一することを知る
自己の肉体と精神を朝鍛夕錬してゆくとき、
必ず大いなる宇宙の生命=仏の生命と合一することを知る
鎌田茂雄 著 「法華経を読む」より
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仏 既に過去にも滅せず未来も生ぜず、所化もって同体なり
仏 既に過去にも滅せず未来も生ぜず、所化もって同体なり
観心本尊抄より
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すなわち、寿量品を包む法華経に南無(帰依)することで、本仏さまと私たちが一体になる。これこそが真の成仏なのです。
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他にも同じようなことが語られています。
修行が足りないからか私にはわかりません
でも
さればさせる解(さと)りなくとも、
南無妙法蓮華経と唱るならば悪道をまぬかるべし。
譬ば蓮華は日に随って回る、蓮に心なし。すなわち、寿量品を包む法華経に南無(帰依)することで、本仏さまと私たちが一体になる。これこそが真の成仏なのです。
但南無妙法蓮華経の七字のみこそ仏になる種には候え より
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他にも同じようなことが語られています。
修行が足りないからか私にはわかりません
でも
さればさせる解(さと)りなくとも、
南無妙法蓮華経と唱るならば悪道をまぬかるべし。
芭蕉は雷によりて増長す、是草に耳なし。
我等は蓮華と芭蕉との如く、
法華経の題目は日輪と雷との如し
の言葉を信じてお題目と唱えます
南無妙法蓮華経