経文には
法をやぶるのをみて、それを責めなければ、その人は
仏法の中のかたきである
「立正安国論、開目抄」日蓮 角川ソフィアより
と書いてあります。
また
「各々我弟子と名のらん人々は一人も臆し思はるべからず。親を思ひ、
妻子を思ひ、所領を顧みることなかれ」
幻冬舎「日蓮入門」より
の教えもあります
私は仏のかたきと言われたくないので書きます
伊勢、出雲、八幡など神道の信者たちは、
ただの王政復古を明治維新などと
かっこつけ、英雄とされる人々は、廃仏毀釈を行った。
法華経を破り、焼き、投げ捨てるという
地獄に落ちる、最大の悪事をした
それで神道の信者たちが作ったのは文明開化と言いながら大日本帝国という
他人の領地を奪い続けなければ成り立たない邪悪な国に改悪した
文明開化と言いながら、他国を侵略するという野蛮なことをした
なんの罪もない2000万人もの人を殺し、
何億人もの生活を破壊し
そのため、諸天善神である天照大御神、八幡大菩薩も日本を去ってしまい
神風など吹くはずもなく
あろうことか領土を失い、大空襲、
原爆を落とされた、日本は滅亡した
これを見ても善神に見捨てられた神道は日本に適さない宗教であることは明らかである
その戦前の過ちを神道の信者は認めることも、謝罪することもしない
それどころかA級戦犯を靖国神社に合祀するなどして
戦前の思想を正当化しようとして政治家などに参拝させている
これは現代の廃仏毀釈である
神道などという邪教をすて、法華経の信心を起こすべきである
南無妙法蓮華経