当時(鎌倉時代)は地震、疫病、飢饉など天災が多発し
民衆は大変な目にあっていました
立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました
汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、
国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全
心は是れ禅定(落ち着いている)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。
日蓮
法華経の信心を起こして
南無妙法蓮華経と唱えると
不思議と生活も困らなくなりました
あなたも唱えてみませんか
南無妙法蓮華経
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