2016年9月4日日曜日

法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱えれば、この世界は衰えることがない

当時(鎌倉時代)は地震、疫病、飢饉など天災が多発し
内乱、元の侵略など、民衆は大変な目にあっていました

立正安国論のなかで現状を嘆く客人に主人(日蓮)は言いました

汝早く信仰の寸心を改めて速に実乗の一善に帰せよ、
然れば則ち三界は皆仏国なり
仏国其れ衰んや
十方はことごとく宝土なり
宝土何ぞ壊れんや、国に衰微無く土に破壊無んば
身は是れ安全心は是れ禅定(平安)ならん、
此の詞此の言信ず可く崇む可し。

日蓮

法華経の信心を起こして南無妙法蓮華経と唱えると
不思議と生活も困らなくなりました

時には仏罰にあってるんじゃないかと
絶望し、疑うこともありますか
それでも、疑わずに
法華経信じ南無妙法蓮華経と唱えれば
必ず救われるのです

南無妙法蓮華経

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