ある日、路上で待機していると
「蛇だ、捕まえろ」との声
見てみると、蛇が人々から追いかけられてこっちへ来ている
蛇は言った、「助けてください」
と車内に飛び込んできた
運転手はびっくりしたが車を発進させた
蛇「蛇旅館まで行ってください」
運転手「蛇旅館?、わかりました」
蛇旅館についた
蛇「私の経営する蛇旅館で
ぜひ助けてもらった礼をさせてください」
運転手「当たり前のことをしたまでです」
と運転手ははじめは断ったが蛇が
熱心にすすめるので礼を受けることにした
旅館に入り、席に座ると蛇の中居さんが出てきて
中居「蛇茶をどうぞ」
運転手「ああ、ありがとうございます」
蛇茶?運転手は疑問に思い質問しようとしたが
中居「蛇が入れたお茶で、蛇茶といいます」
運転手「そうですか」
おいしいお茶だった
中居「蛇懐石をどうぞ」
蛇懐石?
運転手は疑問がありつつも
豪華な料理がならべられたので
箸をすすめた。
とても美味しい
中居「蛇の料理人が作ったので蛇懐石といいます」
運転手「そうですか」
と安心した
しばらくして、食事を終わらせると
中居「蛇温泉はいかがですか」
運転手はまた 疑問に思ったが
中居「蛇が見つけた温泉です」
安心し入ることにした
運転手は温泉に入り
温まった
中居「蛇布団、蛇枕、蛇パジャマでお休みください」
運転手はもう、疑問を持たなかった
ぐっすり眠ったのであった。
朝起きると車に乗っていた
周りには何もない
森の中だ
助手席には
分厚い封筒があり、お礼の文面、運賃、
大金があった
「いいことはするものだなと」
マングースの運転手は言うのでした。
不思議寺縁起2020年1月31日更新
プログラム(ゲーム中心)置き場2020年2月16日更新 Blender作品置き場 2019年12月24日更新
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