立正安国論には法をやぶるのをみて、それを責めなければ、その人は
仏法の中の仇であると書いてあります。
日蓮信者のしてはならないことに、法華経を謗るものに対する
布施であるとも書いてあります。
また
「各々我弟子と名のらん人々は一人も臆し思はるべからず。親を思ひ、
妻子を思ひ、所領を顧みることなかれ」
幻冬舎「日蓮入門」より
の教えもあります
それでは勇気を出して。
自民党の小泉や谷垣は昭和天皇の度重なる批判にも関わらず
靖国に参拝しつづけた
靖国参拝は現代の廃仏毀釈であり、
法華経への攻撃であります
自民党へ投票(布施)する者には、言葉では表現できない仏罰が待っているでしょう
石原慎太郎はトーク番組で、
小泉純一郎のことを「ファナティック(狂信者)」
と言い放ち、
明治神宮にいくことを「ファッション」と切り捨てました
彼は偽悪をよくしますが真の法華信者であります
小沢一郎も昭和天皇の靖国参拝批判に同調し、法華経を守りました
彼らには、諸仏、諸神の加護があるでしょう
公明党も原発推進をやめ、過ちを認め原発廃止に政策転換しました
彼らも、真の法華集団といえるでしょう
ただ、原発推進という犯罪をする、自民党と一緒にいるのは解せません、
野党でもいい、清き孤高の政党として生きることを願って止みません。
南無妙法蓮華経