只妙法蓮華経の七字五字を
日本国の一切衆生の口に入れんと励むばかりなり。
これ即ち母の赤子の口に乳を入れんと励む慈悲なり
日蓮
幻冬舎「日蓮入門」より
日蓮聖人は数々の法難にあいました。
異教徒に襲われ、骨折という重傷を負ったり、ついには処刑も
されそうになりました。
それでも、命がけで布教をつづけ、それをやめようという
気はさらさらありませんでした
それは、一切衆生を救うという信念のためでした
救いなんてないんだ、とうことを耳にすることがよくありますが
そんなことはないと日蓮聖人の教えを信じお題目を唱えます